パリジェンヌに学ぶ【フレンチベーシック】の基本アイテム&着こなしコーディネート

パリジェンヌに学ぶ【フレンチベーシック】の基本アイテム&着こなしコーディネート

ファッションワードローブがごくシンプルでアイテム数も少ないのに、着回し上手なフランスのパリジェンヌたち。素材・デザイン・シルエットなどをよく吟味し、大切に着る姿勢はぜひ参考にしたいですね。今回は、デニム・ボーダーTシャツ・ブラックパンツ・ストール・バレエシューズ・ワンピース・柄スカートなど【フレンチベーシック】に欠かせない基本アイテム&着こなしコーディネートから、“アクセサリー”や香水の“香り”でほんのりスパイスを効かせるのたしなみやテクニックまで、パリジェンヌのおしゃれについてご紹介します。 2017年10月11日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード:
デニム
ボーダー
パリジェンヌ
ワードローブ
着こなし
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ファッションは、着回し上手なパリジェンヌをお手本に。

パリジェンヌに学ぶ【フレンチベーシック】の基本アイテム&着こなしコーディネート

出典: www.flickr.com(@christopher cornelius)

日本でもヒットしたフランス映画「ラマン」や「アメリ」。どちらも15年以上も前の映画なのに、今観ても主人公たちのファッションに心ときめいてしまいます。

パリジェンヌのファッションキーワードは【フレンチベーシック】。
今回は、そんなパリジェンヌのおしゃれに欠かせない基本のアイテムとコーディネートをご紹介しましょう。

少ないアイテムを上手に着まわす

パリジェンヌのクローゼットはとてもシンプル。
アイテムが少ないからこそ、上質なものをよく吟味して選び、そして大切に着続けています。
まずは私たちもパリジェンヌを見習って、自分のクローゼットを見直してみましょう。

出典: www.instagram.com(@dahlia.dahli)

パリジェンヌのクローゼットはとてもシンプル。
アイテムが少ないからこそ、上質なものをよく吟味して選び、そして大切に着続けています。
まずは私たちもパリジェンヌを見習って、自分のクローゼットを見直してみましょう。

シックカジュアルがお似合い「デニムスタイル」

パリジェンヌのファッションの合言葉は“シックカジュアル”。カジュアルなイメージが強いデニムも、ノーウォッシュ、ワンウォッシュの濃紺デニムでキレイ目に着こなすスタイルをよく見かけます。すっきとしたスキニーデニムや、ナチュラルなストレートジーンズをチョイスするのが◎

出典:

パリジェンヌのファッションの合言葉は“シックカジュアル”。カジュアルなイメージが強いデニムも、ノーウォッシュ、ワンウォッシュの濃紺デニムでキレイ目に着こなすスタイルをよく見かけます。すっきとしたスキニーデニムや、ナチュラルなストレートジーンズをチョイスするのが◎

まるで少年みたいな飾らない雰囲気だけど、ヒールブーツで足長効果アップ。パリの街を颯爽とウォークする様子が格好いいですね。

出典: www.flickr.com(@FaceMePLS)

まるで少年みたいな飾らない雰囲気だけど、ヒールブーツで足長効果アップ。パリの街を颯爽とウォークする様子が格好いいですね。

ストレートデニムとボーダーシャツをあわせたシンプルフレンチカジュアルコーデ。足首をのぞかせて、こなれ感も忘れずに。まとめ髪とベレー帽で、頭部をコンパクトにしたバランスがお見事です。

出典:

ストレートデニムとボーダーシャツをあわせたシンプルフレンチカジュアルコーデ。足首をのぞかせて、こなれ感も忘れずに。まとめ髪とベレー帽で、頭部をコンパクトにしたバランスがお見事です。

一枚でフレンチ気分♪「ボーダーTシャツ」

元はフランス海軍の制服だった「ボーダーTシャツ」ですが、今ではすっかりおしゃれの定番アイテムに。魅力は、何といってもシンプル&ベーシックであること。これからの季節は、適度な厚みとハリ感があるものがおすすめ。

出典:

元はフランス海軍の制服だった「ボーダーTシャツ」ですが、今ではすっかりおしゃれの定番アイテムに。魅力は、何といってもシンプル&ベーシックであること。これからの季節は、適度な厚みとハリ感があるものがおすすめ。

トレンチコートを羽織ったシックカジュアルスタイル。ボタンシャツだとかっちりしすぎてしまうけど、ボーダーTシャツならほのかなカジュアル感が出て素敵。上下と小物をモノトーンでまとめて、大人っぽさが漂います。

出典:

トレンチコートを羽織ったシックカジュアルスタイル。ボタンシャツだとかっちりしすぎてしまうけど、ボーダーTシャツならほのかなカジュアル感が出て素敵。上下と小物をモノトーンでまとめて、大人っぽさが漂います。

ノーウォッシュデニムと爽やかなボーダーシャツを合わせたほんのりマリンルック。足元は白スニーカーでカジュアルに。ストールとコートの色味を合わせると統一感がでます。

出典:

ノーウォッシュデニムと爽やかなボーダーシャツを合わせたほんのりマリンルック。足元は白スニーカーでカジュアルに。ストールとコートの色味を合わせると統一感がでます。

シンプル&キレイめの「ブラックパンツ」

どんなファッションとも合う「ブラックパンツ」もパリジェンヌの定番服。きちんとした場でも映える、テーパードタイプが今の気分にマッチ。自分のスタイルに合ったお気に入りの一着を探したいですね。

出典:

どんなファッションとも合う「ブラックパンツ」もパリジェンヌの定番服。きちんとした場でも映える、テーパードタイプが今の気分にマッチ。自分のスタイルに合ったお気に入りの一着を探したいですね。

素材が異なる黒でまとめたオールブラックコーデ。足元をエナメル靴にすると、シンプルでありながらスタイリッシュな雰囲気に。バレエシューズでかわいくまとめても◎

出典:

素材が異なる黒でまとめたオールブラックコーデ。足元をエナメル靴にすると、シンプルでありながらスタイリッシュな雰囲気に。バレエシューズでかわいくまとめても◎

シンプルなモノトーンコーディネートは、自分のスタイルに合ったものを選ぶからこそ素敵に見えます。重すぎず軽すぎず、白×黒のバランスも絶妙です。

出典:

シンプルなモノトーンコーディネートは、自分のスタイルに合ったものを選ぶからこそ素敵に見えます。重すぎず軽すぎず、白×黒のバランスも絶妙です。

コーディネートにニュアンスを与える「ストール」

冷え込むパリの秋~春は、首元にストールが欠かせません。おしゃれ上級者のブラックコーデは、首元でふんわりストールを巻いてワンランクアップ。さりげなくラフに巻くのがパリジェンヌ風です。

出典: www.flickr.com(@fervent-adepte-de-la-mode)

冷え込むパリの秋~春は、首元にストールが欠かせません。おしゃれ上級者のブラックコーデは、首元でふんわりストールを巻いてワンランクアップ。さりげなくラフに巻くのがパリジェンヌ風です。

コートを羽織るほどではないけれど、朝晩肌寒くなってきたら、一枚あると便利。ボルドーなどこっくりとした秋色をチョイスして。

出典:

コートを羽織るほどではないけれど、朝晩肌寒くなってきたら、一枚あると便利。ボルドーなどこっくりとした秋色をチョイスして。

首元にストールをラフに二重に巻いてよそ行き感たっぷり。首に巻く以外にも、後ろから前に肩に掛けるなど1つで色々なアレンジが楽しめます。

出典:

首元にストールをラフに二重に巻いてよそ行き感たっぷり。首に巻く以外にも、後ろから前に肩に掛けるなど1つで色々なアレンジが楽しめます。

足元を軽やかに「バレエシューズ」

1956年、フランス人女優ブリジット・バルドーがタウンユースのバレエシューズをオーダーしたことからスタートした「レペット」。とても軽やかで、コーディネートをキュートに引き締めてくれる名脇役として人気が高いブランドです。

出典:

1956年、フランス人女優ブリジット・バルドーがタウンユースのバレエシューズをオーダーしたことからスタートした「レペット」。とても軽やかで、コーディネートをキュートに引き締めてくれる名脇役として人気が高いブランドです。

かっちりベルトとボーイフレンドデニム、丸眼鏡がまるで少年みたい。カジュアルなコーディネートを足元でほんのり和らげて女の子らしくしてくれるのがバレエシューズ。白ソックスと合わせたレトロ感がキュートです。

出典:

かっちりベルトとボーイフレンドデニム、丸眼鏡がまるで少年みたい。カジュアルなコーディネートを足元でほんのり和らげて女の子らしくしてくれるのがバレエシューズ。白ソックスと合わせたレトロ感がキュートです。

ふんわりニットとハイウエストパンツのトレンド感のあるスタイル。ワイドシルエットのマニッシュな装いの足元にバレエシューズを合わせて上品に見せています。

出典:

ふんわりニットとハイウエストパンツのトレンド感のあるスタイル。ワイドシルエットのマニッシュな装いの足元にバレエシューズを合わせて上品に見せています。

フォーマルな場でも◎シンプルなワンピース

デートやフォーマルな場でも使える、シンプルなワンピースは一着は持っておきたいアイテム。シンプルだからこそ、鎖骨の見え方やスカートの丈の長さ、素材や全体のデザインをよく吟味して似合うのを選びましょう。究極の1着を選ぶ楽しみは、きっとかけがえのない時間。

出典:

デートやフォーマルな場でも使える、シンプルなワンピースは一着は持っておきたいアイテム。シンプルだからこそ、鎖骨の見え方やスカートの丈の長さ、素材や全体のデザインをよく吟味して似合うのを選びましょう。究極の1着を選ぶ楽しみは、きっとかけがえのない時間。

ワンピースはさらりとそのまま着こなすのがパリジェンヌスタイル。ヴィンテージな古着のワンピースだって自分らしく着こなします。

出典:

ワンピースはさらりとそのまま着こなすのがパリジェンヌスタイル。ヴィンテージな古着のワンピースだって自分らしく着こなします。

デコルテと袖がシースルーになっているシックなワンピースは、お呼ばれの場にぴったり。ウエストをベルトでマークするとまた違った表情が楽しめます。

出典:

デコルテと袖がシースルーになっているシックなワンピースは、お呼ばれの場にぴったり。ウエストをベルトでマークするとまた違った表情が楽しめます。

大人の遊び心がキュート「柄スカート」

パリジェンヌは、ファッションで「等身大の格好良さ」を追及する人が多いですが、時にはスカートで少女っぽさをプラスするのも好き。特に透け感やレトロ感のあるアイテムがツボのよう。

出典:

パリジェンヌは、ファッションで「等身大の格好良さ」を追及する人が多いですが、時にはスカートで少女っぽさをプラスするのも好き。特に透け感やレトロ感のあるアイテムがツボのよう。

黒の花柄のちょっぴりクラシカルな膝丈スカート。カーディガンと白ソックス、丸眼鏡で文学少女のような雰囲気に。

出典:

黒の花柄のちょっぴりクラシカルな膝丈スカート。カーディガンと白ソックス、丸眼鏡で文学少女のような雰囲気に。

落ち着いた水玉模様が、大人女性にぴったり。透け感がある素材で、重くなりがちな秋冬ファッションを軽やな印象にしてくれます。

出典:

落ち着いた水玉模様が、大人女性にぴったり。透け感がある素材で、重くなりがちな秋冬ファッションを軽やな印象にしてくれます。

〈番外編〉”アクセサリー”と”香り”でほんのりスパイスを

アクセサリーで遊びを

アイテムがシンプルな分、アクセサリーで変化をつけるのがパリジェンヌ風。時には個性的な大振りアクセサリーでコーディネートに変化をつけて気分を盛り上げるのも上手です。

出典:

アイテムがシンプルな分、アクセサリーで変化をつけるのがパリジェンヌ風。時には個性的な大振りアクセサリーでコーディネートに変化をつけて気分を盛り上げるのも上手です。

自分らしい香りをまとって

パリジェンヌと“香り”は切っても切れない間柄。マニッシュなファッションなのに、キスの挨拶をするとふわりと漂う女性らしい香り。そのギャップに男性は惹かれるのかもしれません。「自分らしい香り」を見つけて、パリジェンヌに一歩近づきましょう。

出典: pixabay.com

パリジェンヌと“香り”は切っても切れない間柄。マニッシュなファッションなのに、キスの挨拶をするとふわりと漂う女性らしい香り。そのギャップに男性は惹かれるのかもしれません。「自分らしい香り」を見つけて、パリジェンヌに一歩近づきましょう。

フランス映画のヒロイン気分♪

パリジェンヌに学ぶ【フレンチベーシック】の基本アイテム&着こなしコーディネート

出典: www.flickr.com(@G.6sou)

パリの街中を歩いていると、ウインドーショッピングを楽しむパリジェンヌの姿があちらこちらに。あれもこれもとたくさんの服を購入するのではなく、心つかまれた服をじーっと眺め、頭の中でコーディネートを思い描いているのでしょうか…。
シンプルなファッションで自分の個性を際立たせているパリジェンヌのセンスをぜひ見習いたいですね。
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