『マキシ丈のスカート&ワンピ』の失敗しない着こなし術

『マキシ丈のスカート&ワンピ』の失敗しない着こなし術

今夏のトレンドの主流として大人気の「マキシ丈」。まだ挑戦したことがない人でも失敗しない「マキシ丈」のスカートやワンピースの着こなし術を紹介します。「ベーシックカラー」「ビタミンカラー」「柄物」の3つに分けてそれぞれのテクニックを伝授。ルールを守れば誰でも簡単におしゃれなコーデに仕上がります。ぜひ挑戦してみて下さい。2017年07月06日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード:
コーディネート
スタイル・テイスト
ナチュラルコーディネート
ワンピース
マキシスカート
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まずは「ベーシックカラー」からトライしよう

歩くたびに揺れて涼しさを感じる「マキシ丈のスカートやワンピース」。まずは、普段から着慣れている、ベーシックカラーで挑戦してみましょう。
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歩くたびに揺れて涼しさを感じる「マキシ丈のスカートやワンピース」。まずは、普段から着慣れている、ベーシックカラーで挑戦してみましょう。

着こなし術1 ベーシックだからこそ素材やラインにこだわる

黒やネイビーでも軽い素材を選べば、暑苦しくなく涼やかに見えますよ。このスカートは着心地のいいコットン100%。シワ感のある柔らかな生地で、キレイなAラインが魅力です。
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黒やネイビーでも軽い素材を選べば、暑苦しくなく涼やかに見えますよ。このスカートは着心地のいいコットン100%。シワ感のある柔らかな生地で、キレイなAラインが魅力です。

夏になると一枚で着たくなる白ワンピは、形と素材にこだわって。これはリネンとコットンの混合生地で、たっぷりのギャザーが入り、ふんわりと軽やかなシルエット。襟付きで上品な大人のワンピースです。
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夏になると一枚で着たくなる白ワンピは、形と素材にこだわって。これはリネンとコットンの混合生地で、たっぷりのギャザーが入り、ふんわりと軽やかなシルエット。襟付きで上品な大人のワンピースです。

タックがはいっていて、ふわっと広がるラインがレディーな印象を与えるスカート。適度なハリ感があり、イレギュラーヘムのデザインがシンプルな中にも微妙な動きをプラスしています。
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タックがはいっていて、ふわっと広がるラインがレディーな印象を与えるスカート。適度なハリ感があり、イレギュラーヘムのデザインがシンプルな中にも微妙な動きをプラスしています。

リネン80%とシルク20%の贅沢な素材のワンピース。たっぷりと生地を使い、ボリュームがあるのに軽やかで、シンプルに着るだけでかわいいのは、計算しつくされた逸品ならでは。
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リネン80%とシルク20%の贅沢な素材のワンピース。たっぷりと生地を使い、ボリュームがあるのに軽やかで、シンプルに着るだけでかわいいのは、計算しつくされた逸品ならでは。

着こなし術2 トップスは思い切って柄物で遊ぼう

鮮やかなアロハシャツをトップスに。落ち着いたネイビーのマキシスカートなら、ナチュラルな大人コーデになります。チラリとみえるサンダルとカゴバッグでさらに夏色感をプラス。
出典:www.instagram.com(@caphtroupe)

鮮やかなアロハシャツをトップスに。落ち着いたネイビーのマキシスカートなら、ナチュラルな大人コーデになります。チラリとみえるサンダルとカゴバッグでさらに夏色感をプラス。

最近注目のドット柄もボトムスがベーシックカラーだからこそ引き立ちます。カンカン帽とシルバーシューズの小物使いがこなれた印象を与えます。
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最近注目のドット柄もボトムスがベーシックカラーだからこそ引き立ちます。カンカン帽とシルバーシューズの小物使いがこなれた印象を与えます。

トレンドの刺繍とボリューム袖の主役級ブラウスは、カーキのスカ―トに合わせて。アースカラーがボヘミアンな刺繍の雰囲気とマッチして、まとまった印象になります。太めのベルトでウエストをマークすればよりスッキリと見えますよ。
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トレンドの刺繍とボリューム袖の主役級ブラウスは、カーキのスカ―トに合わせて。アースカラーがボヘミアンな刺繍の雰囲気とマッチして、まとまった印象になります。太めのベルトでウエストをマークすればよりスッキリと見えますよ。

着こなし術3 ワンピは羽織りものとしても使える

カシュクールワンピのヒモを結ばずサッと羽織るだけで、今夏らしい着こなしになります。このワンピースは自然植物を染料にし、良質な地下水を使って染め上げる京都の伝統技術を使ったもの。このベージュはザクロで染めた色だそう。
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カシュクールワンピのヒモを結ばずサッと羽織るだけで、今夏らしい着こなしになります。このワンピースは自然植物を染料にし、良質な地下水を使って染め上げる京都の伝統技術を使ったもの。このベージュはザクロで染めた色だそう。

細いリネンの糸で丁寧に編まれたワンピース。空気をたっぷりと含んだように軽やかで、なびかせて着ればおしゃれに決まります。インナーは白とネイビーで上品な配色に。足元のスポサンで抜け感を出すのがポイント。
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細いリネンの糸で丁寧に編まれたワンピース。空気をたっぷりと含んだように軽やかで、なびかせて着ればおしゃれに決まります。インナーは白とネイビーで上品な配色に。足元のスポサンで抜け感を出すのがポイント。

今年はやっぱりキレイ色!「ビタミンカラー」で夏を元気に

今年大流行している色ものアイテム。キレイ色を見に纏うと心も自然に元気になるから不思議です。顔から離れたボトムスで取り入れれば、初めてでもトライしやすいですよ。
出典:www.instagram.com(@ichi_antiquites)

今年大流行している色ものアイテム。キレイ色を見に纏うと心も自然に元気になるから不思議です。顔から離れたボトムスで取り入れれば、初めてでもトライしやすいですよ。

着こなし術1 トップスは白や黒からスタートしてみて

目にも鮮やかな「イエロー」。派手な色でも白トップスと合わせれば意外に着こなしは簡単なんです。サンダルやバッグなどの小物類は色味をそろえるのがポイント。色を多く使いすぎないようにしましょう。
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目にも鮮やかな「イエロー」。派手な色でも白トップスと合わせれば意外に着こなしは簡単なんです。サンダルやバッグなどの小物類は色味をそろえるのがポイント。色を多く使いすぎないようにしましょう。

女の子っぽい「ピンク」はトップスも小物も黒で統一して甘さを抑えるのが正解です。大人女子でも気負わず着られるコーデに。
出典:

女の子っぽい「ピンク」はトップスも小物も黒で統一して甘さを抑えるのが正解です。大人女子でも気負わず着られるコーデに。

深みのある「グリーン」。アイボリーに近い白トップスで合わせてシンプル&ナチュラルに。カラーアイテムでも深みのある色を選べば大人っぽく仕上がります。
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深みのある「グリーン」。アイボリーに近い白トップスで合わせてシンプル&ナチュラルに。カラーアイテムでも深みのある色を選べば大人っぽく仕上がります。

着こなし術2 次はボーダーかストライプのトップスで

ビビットな「ブルー」。夏の晴れた空のような色で元気がでますね。どんな色ものでもボーダーやストライプのトップスに合わせれば、不思議とまとまったコーデになりますよ。
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ビビットな「ブルー」。夏の晴れた空のような色で元気がでますね。どんな色ものでもボーダーやストライプのトップスに合わせれば、不思議とまとまったコーデになりますよ。

優しい色合いの「マスタード」。トップスは白地のストライプで。エアリー感のある柔らかいマキシスカートが女性らしさを醸し出してくれます。
出典:

優しい色合いの「マスタード」。トップスは白地のストライプで。エアリー感のある柔らかいマキシスカートが女性らしさを醸し出してくれます。

着こなし術3 柄物トップスでもスカートと同じカラーが入ればまとまる

白や黒、ボーダートップスに飽きてきたら、思い切って柄物にも挑戦してみて下さい。袖と襟部分にスカートと同じ、ビビットなブルーが入ったトップス。色使いは派手なのに不思議とまとまり、おしゃれ度がアップします。
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白や黒、ボーダートップスに飽きてきたら、思い切って柄物にも挑戦してみて下さい。袖と襟部分にスカートと同じ、ビビットなブルーが入ったトップス。色使いは派手なのに不思議とまとまり、おしゃれ度がアップします。

レモン色のスカートには同じカラーが入った花柄のトップスを。黒地なのでレモン色が引き立ち、スカートとの馴染みがよく見えます。
出典:www.instagram.com(@marblesud_official)

レモン色のスカートには同じカラーが入った花柄のトップスを。黒地なのでレモン色が引き立ち、スカートとの馴染みがよく見えます。

パッと目を引く個性的な「柄物」をマキシ丈で楽しむ…

人とかぶりたくないなら「柄物」がおすすめです。主役級のマキシスカートやワンピースを思いっきり楽しみましょう。
出典:www.instagram.com(@latelier_du_savon_official)

人とかぶりたくないなら「柄物」がおすすめです。主役級のマキシスカートやワンピースを思いっきり楽しみましょう。

着こなし術1 柄物スカートのトップスは色も形もシンプルが基本

個性的な柄がかわいいスカート。トップスがシンプルだからこそ、より引き立ちますね。
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個性的な柄がかわいいスカート。トップスがシンプルだからこそ、より引き立ちますね。

着るだけで夏気分があがりそうなボタニカル柄のグリーンのスカート。イエローのカゴクラッチに、シルバーのバレーシューズを合わせれば、おしゃれ上級者に。
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着るだけで夏気分があがりそうなボタニカル柄のグリーンのスカート。イエローのカゴクラッチに、シルバーのバレーシューズを合わせれば、おしゃれ上級者に。

トップスはスカートに合わせた、ライトグレーのシンプルなノースリーブを。赤のフラワーは派手ですが、後はペールトーンで統一しているので全体的にナチュラルな印象になります。
出典:www.instagram.com(@crouka1953)

トップスはスカートに合わせた、ライトグレーのシンプルなノースリーブを。赤のフラワーは派手ですが、後はペールトーンで統一しているので全体的にナチュラルな印象になります。

着こなし術2 柄×柄でもテイストを合わせればOK

刺繍が素敵なブラウスに、個性的なボーダーとストライプのマキシスカート。どちらも華やかなアイテムですが、モノトーンのテイストで合わせれば、スッキリとおしゃれに着こなせます。
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刺繍が素敵なブラウスに、個性的なボーダーとストライプのマキシスカート。どちらも華やかなアイテムですが、モノトーンのテイストで合わせれば、スッキリとおしゃれに着こなせます。

まさに柄×柄のコーデですが、色味とテイストを合わせれば大丈夫です。また、ヘアバンドで目線を上にあげ、スタイルアップを狙うのもテクニックのひとつ。
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まさに柄×柄のコーデですが、色味とテイストを合わせれば大丈夫です。また、ヘアバンドで目線を上にあげ、スタイルアップを狙うのもテクニックのひとつ。

着こなし術3 柄物をめいっぱい楽しみたいなら迷わずワンピースで

オリエンタルな雰囲気が漂う、大柄な花びらがモチーフのワンピース。パープルと緑がかったブルーとの配色も素敵です。とろみと光沢のある生地で、夏にサラッと着たくなるとっておきの一枚です。
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オリエンタルな雰囲気が漂う、大柄な花びらがモチーフのワンピース。パープルと緑がかったブルーとの配色も素敵です。とろみと光沢のある生地で、夏にサラッと着たくなるとっておきの一枚です。

薄めのコットン100%の生地にドライ加工を施し、洗いざらしのような質感が魅力的なワンピース。胸元で切り替わるデザインは脚長効果がありつつ、ストライプ柄でどこかクラシカルな雰囲気が大人の女性にピッタリです。
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薄めのコットン100%の生地にドライ加工を施し、洗いざらしのような質感が魅力的なワンピース。胸元で切り替わるデザインは脚長効果がありつつ、ストライプ柄でどこかクラシカルな雰囲気が大人の女性にピッタリです。

京都の工場で自然染料を用いて染めたワンピース。一枚一枚、手で染めているのでムラや味が出るのが特徴です。古風な柄ですが、洗練されたモダンな印象を与えます。
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京都の工場で自然染料を用いて染めたワンピース。一枚一枚、手で染めているのでムラや味が出るのが特徴です。古風な柄ですが、洗練されたモダンな印象を与えます。

この夏は、着心地が良くて涼しい、マキシ丈デビューをしよう。

いかがでしたか?マキシ丈スカートやワンピは着回しもきいて、夏にピッタリのアイテムです。この記事を参考にぜひお気に入りの一枚を見つけてトライしてみて下さいね。
出典:www.instagram.com(@chambre_de_charme_official)

いかがでしたか?マキシ丈スカートやワンピは着回しもきいて、夏にピッタリのアイテムです。この記事を参考にぜひお気に入りの一枚を見つけてトライしてみて下さいね。

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