少ない服を上手に着まわし。「私服の制服化」で毎日のコーディネートにもう迷わない!

少ない服を上手に着まわし。「私服の制服化」で毎日のコーディネートにもう迷わない!

ミニマリストやシンプルライフを目指す方が実践している「私服の制服化」。手持ちの服を最小限にし、少ない数でも上手に着まわしながらおしゃれを楽しむ方法です。これなら選択肢が少ないので、コーディネートに悩む必要ナシ♪そこで今回は、秋のトレンドをおさえつつ効率的に着まわせる、8つのアイテムとコーディネートをご紹介します。 2017年01月05日更新

カテゴリ:
ファッション
キーワード:
断捨離
ファッション
シンプルライフ
ミニマリスト
シンプルファッション
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
323
「何を着たらいいか分からない」「悩んだ割にコーデがパッとしない」そんな方は、洋服を持ちすぎているのかもしれません。数が少なくても着まわしの効くアイテムを選べば、毎日のスタイリングが時短でレベルアップできますよ。

出典: www.instagram.com(@crouka1953)

「何を着たらいいか分からない」「悩んだ割にコーデがパッとしない」そんな方は、洋服を持ちすぎているのかもしれません。数が少なくても着まわしの効くアイテムを選べば、毎日のスタイリングが時短でレベルアップできますよ。

「私服の制服化」のうれしいメリット♪

最低限の服で上手に着まわす「私服の制服化」。ミニマリストの「モノを持たない暮らし」から派生したファッションスタイルで、シンプルライフを目指す方たちからも注目を集めています。

出典: www.instagram.com(@ichi_antiquites)

最低限の服で上手に着まわす「私服の制服化」。ミニマリストの「モノを持たない暮らし」から派生したファッションスタイルで、シンプルライフを目指す方たちからも注目を集めています。

コーディネートに関する時間が激減!

いちばんのメリットは、選択肢が少ないからコーディネートがあっという間に決まること。毎日の洋服選びにかかる時間も、悩んでしまうストレスもまとめて解消でき、心にゆとりが生まれます。

出典: www.instagram.com(@ichi_antiquites)

いちばんのメリットは、選択肢が少ないからコーディネートがあっという間に決まること。毎日の洋服選びにかかる時間も、悩んでしまうストレスもまとめて解消でき、心にゆとりが生まれます。

どんな組み合わせでも素敵に着こなせる!

また洋服を見極めるうちに、好きなテイストや似合うものが明確になり、自分らしいスタイルが確立できるのも魅力です。手元に残るのは本物のお気に入りだけ。どの組み合わせでも、さらりと着こなせるようになります。

出典: www.instagram.com(@crouka1953)

また洋服を見極めるうちに、好きなテイストや似合うものが明確になり、自分らしいスタイルが確立できるのも魅力です。手元に残るのは本物のお気に入りだけ。どの組み合わせでも、さらりと着こなせるようになります。

無駄使いがなくなる!

少ない数でもおしゃれを楽しめることが分かれば、余計な買い物をする必要がなくなりますよね。断捨離を検討している方にもおすすめです。

出典: www.instagram.com(@ichi_antiquites)

少ない数でもおしゃれを楽しめることが分かれば、余計な買い物をする必要がなくなりますよね。断捨離を検討している方にもおすすめです。

この秋に揃えておきたい基本の8アイテム

適度に流行を取り入れつつ、秋らしいおしゃれを楽しめる8つのアイテムをご紹介します。これらの基本アイテムに、アウター・靴・小物をプラスすれば、コーディネートの数は無限大!

1.着まわしの強い味方!ベーシックな白シャツ

きちんとした着こなしも、カジュアルなスタイルもどちらも楽しめる、着まわしの強い味方。軽い羽織ものとしても重宝します。

出典:

きちんとした着こなしも、カジュアルなスタイルもどちらも楽しめる、着まわしの強い味方。軽い羽織ものとしても重宝します。

2.コーデのアクセントに♪ボーダーシャツ

濃い色の分量が多いほど大人っぽく、白の分量が多いほどカジュアルな雰囲気に。またボーダーのピッチ(太さ)でもイメージが変わりますので、自分に似合うデザインを見極めて。

出典: www.instagram.com(@crouka1953)

濃い色の分量が多いほど大人っぽく、白の分量が多いほどカジュアルな雰囲気に。またボーダーのピッチ(太さ)でもイメージが変わりますので、自分に似合うデザインを見極めて。

3.季節感を演出する秋色カーディガン

カーディガンは、マスタードやボルドー、ダークグリーンなど、秋らしい色を選ぶと装いが新鮮に映ります。羽織ったり、肩掛けしたり、腰に巻いたりと、さまざまな使い道があるのも魅力です。

出典:

カーディガンは、マスタードやボルドー、ダークグリーンなど、秋らしい色を選ぶと装いが新鮮に映ります。羽織ったり、肩掛けしたり、腰に巻いたりと、さまざまな使い道があるのも魅力です。

4.気軽に羽織れるシンプルパーカー

ちょっと肌寒いかな?という日はアウターとして、本格的に寒くなればさらにその上からコートも羽織れるので、とっても便利。シンプルなものでもシルエットにこだわれば、洗練された印象に。

出典: www.instagram.com(@crouka1953)

ちょっと肌寒いかな?という日はアウターとして、本格的に寒くなればさらにその上からコートも羽織れるので、とっても便利。シンプルなものでもシルエットにこだわれば、洗練された印象に。

5.トレンド感UP!ニットベスト

ニットベストの人気はこの秋もまだまだ継続中。旬のコーディネートを楽しみつつ、着まわしでも大活躍!

出典:

ニットベストの人気はこの秋もまだまだ継続中。旬のコーディネートを楽しみつつ、着まわしでも大活躍!

6.クラシカルなワンピース

2016年秋の注目キーワードのひとつが「レトロ」。クラシカルなシルエットのワンピースでトレンドを意識しつつ、品の良いレディライクな着こなしを♪

出典: www.instagram.com(@crouka1953)

2016年秋の注目キーワードのひとつが「レトロ」。クラシカルなシルエットのワンピースでトレンドを意識しつつ、品の良いレディライクな着こなしを♪

7.きれいめワイドパンツ

パンツの種類はいろいろありますが、マストでおさえておきたいのが、きれいめ素材、きれいめシルエットのワイドタイプ。オン・オフどちらでも活躍し、スタイルUP効果も狙えます。

出典: www.instagram.com(@crouka1953)

パンツの種類はいろいろありますが、マストでおさえておきたいのが、きれいめ素材、きれいめシルエットのワイドタイプ。オン・オフどちらでも活躍し、スタイルUP効果も狙えます。

8.困った時のデニムパンツ

デニムパンツを選ぶ時は、太すぎず、細すぎない、程よいゆとりのベーシックタイプを。秋はノンウォッシュやインディゴなど、濃い色が合わせやすくておすすめです。

出典:

デニムパンツを選ぶ時は、太すぎず、細すぎない、程よいゆとりのベーシックタイプを。秋はノンウォッシュやインディゴなど、濃い色が合わせやすくておすすめです。

8つのアイテムを使った着まわしコーディネートをご紹介♪

■白シャツ+ワイドパンツ
ベーシックな白シャツも、胸元を大きめに開けたり、袖をロールアップして変化をつけると、すっきりこなれた雰囲気に。バッグなどの小物を挿し色に使うのも効果的です。

出典:

■白シャツ+ワイドパンツ
ベーシックな白シャツも、胸元を大きめに開けたり、袖をロールアップして変化をつけると、すっきりこなれた雰囲気に。バッグなどの小物を挿し色に使うのも効果的です。

■ボーダーシャツ+ワイドパンツ
きれいめワイドパンツにボーダーシャツを合わせると、大人のマリンスタイルが完成!足元をスニーカーにして、オフの日らしくカジュアルダウン♪

出典:

■ボーダーシャツ+ワイドパンツ
きれいめワイドパンツにボーダーシャツを合わせると、大人のマリンスタイルが完成!足元をスニーカーにして、オフの日らしくカジュアルダウン♪

■ニットベスト+白シャツ+ワイドパンツ
同系色のベストとパンツで縦のラインを強調した、技アリ着やせスタイルです。スニーカーで抜け感を出しているのも好印象。

出典:

■ニットベスト+白シャツ+ワイドパンツ
同系色のベストとパンツで縦のラインを強調した、技アリ着やせスタイルです。スニーカーで抜け感を出しているのも好印象。

■ニットベスト+白シャツ+デニムパンツ
タイトめのデニムパンツで大人感アップ!手首や足首といった華奢な部分を肌見せすることで、女性らしさを一層際立たせています。

出典:

■ニットベスト+白シャツ+デニムパンツ
タイトめのデニムパンツで大人感アップ!手首や足首といった華奢な部分を肌見せすることで、女性らしさを一層際立たせています。

■秋色カーディガン+デニムパンツ
挿し色のスモーキーレッドが心地よいスパイスに。ミドル丈のカーディガンは今年人気のアイテム。トレンド感の演出にぴったりです。

出典:

■秋色カーディガン+デニムパンツ
挿し色のスモーキーレッドが心地よいスパイスに。ミドル丈のカーディガンは今年人気のアイテム。トレンド感の演出にぴったりです。

■パーカー+クラシカルワンピース
ワンピースを着崩す時は、パーカーと合わせて。適度にゆるく、でもおしゃれ感も損ないません。

出典:

■パーカー+クラシカルワンピース
ワンピースを着崩す時は、パーカーと合わせて。適度にゆるく、でもおしゃれ感も損ないません。

■パーカー+ボーダーシャツ+デニムパンツ
パーカーはアウターとしてだけでなく、レイヤードスタイルのアクセントにも大活躍!着こなしの幅が広がります。

出典:

■パーカー+ボーダーシャツ+デニムパンツ
パーカーはアウターとしてだけでなく、レイヤードスタイルのアクセントにも大活躍!着こなしの幅が広がります。

最後に。

いかがでしたか?
たった8アイテムでも、意外とたくさんの着こなしができることが分かります。ぜひ記事を参考に、断捨離も兼ねてまずは手持ちの洋服の整理からはじめてみませんか。

出典: www.instagram.com(@ichi_antiquites)

いかがでしたか?
たった8アイテムでも、意外とたくさんの着こなしができることが分かります。ぜひ記事を参考に、断捨離も兼ねてまずは手持ちの洋服の整理からはじめてみませんか。