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青木良太

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青木良太は1978年生まれの陶芸家。頭に巻くターバンがトレードマークとなっている。岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所卒業後、土岐市にスタジオを構え活動している。2002年テーブルウェアフェスティバルで最優秀賞を受賞。TV番組「情熱大陸」で紹介される。近年では巨大なドクロの立体作品を発表するなど、活動の領域を広げつつある。 さまざまな釉薬を使って作り出される食器類は、見ただけでは陶磁器とは判断しかねるほどで、陶磁器では表現できないような鮮やかな色々が表現されている。金、銀、プラチナなど通常、陶芸では使用されない材料を釉薬に使うことにより、まるで金属のような光沢を持つ陶磁器類が作り出される。 薄い食器類も特徴のひとつで、紙コップやプラスチックコップのような軽さは写真だけではなかなかその魅力を感じることができないアイテムだ。作風が幅広く、デュラカップのような工業製品を模してつくったものから、手捻りの茶碗まで、同じ作家のものであるとは思えないほどだ。 2008年からは若手陶芸家のグループ展を開催し、それをきっかけに「イケヤン☆」というグループ展が国内百貨店など数カ所を巡回した。イケイケヤング陶芸家集会の略である「イケヤン☆」展では、これをきっかけに人気がでる若手作家も出現し話題となった。 彼の作品は東京都内では、現代美術の小山登美夫ギャラリーや六本木ヒルズにあるアートアンドデザインストア、国立新美術館のスーベニアフロムトーキョウなどで見ることができる。

陶芸なのにワイングラスも。すべすべで美しい青木良太さんの器

陶芸なのにワイングラスも。すべすべで美しい青木良太さんの器

国内外で多数の個展をこなし、斬新なアイディアで世界中にファンを持つ陶芸家青木良太さん。ヒップホップが大音量で流れる山奥の小さな作業場から生まれる繊細かつ大胆な器。焼き物では無理とされるワイングラスを作ってしまった努力の人。毎日陶芸のことしか考えず、陶芸の為に生きていると言う10万色の色の魔術師青木良太さんをご紹介します。

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